
Features Y・Kオフィスの特徴

現場第一主義をモットーに、増患増益、医療安全を目指して
人材教育、能力開発のお手伝いをいたします。

医療機関に必要な接遇マナーは、美しいお辞儀(角度や手の位置)、常に満面の笑顔、元気な挨拶、マニュアルに沿った型通りの対応など、「接客マナー」のスキルではありません。
医療接遇は、痛みや不安を抱えた患者さんやその家族への配慮や気遣い、笑顔だけではない表情の管理、状況に応じた言葉遣い、リスク管理を意識した身だしなみなど、医療現場ならではの接遇力が必要とされます。
新型コロナウイルス感染症以降、ますます求められる医療接遇のレベルは高度なものになっております。時代の変化にも柔軟に対応するべく、接遇が組織の財産となり、職員の財産となり、選ばれる医療機関へと発展していきます。
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接遇実践のメリット
接遇の実践により医療安全が構築され、クレームが減少。
チーム医療が実現し、職員の定着率が向上、経営の安定化につながります。 -
接遇が定着している医療機関
接遇の定着により、患者満足度・職員満足度が向上。組織力が高まり増患増益につながります。
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接遇力の低下
接遇力の低下により、医療サービスの質が低下。患者満足度・職員満足度の低下を招き、組織力の低下、経営不振につながります。
こんなお悩みありませんか?
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職員の定着率を上げたい
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スタッフ間の
コミュニケーションが
不足している -
親しみやすさと
馴れ馴れしさの区別がない -
マンネリやなれ合いの
風土が蔓延している -
現場の問題が
トップまで届かない
(報連相がない) -
指摘をしたいが、
辞めてしまわれたら困るので
指摘できない -
医療接遇と接客マナーの違いがわからず、医療機関には接遇は必要ないと主張するスタッフがいる
Cases
接遇コンサルティング
導入前後の事例紹介
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事例①美容皮膚科
美容部門の改善でスタッフの意識向上、ミス減少、売上増加、利益向上が実現しました。
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事例②内科
整理整頓と動線改善で業務効率化、清掃頻度増加で清潔感も向上し、患者様から好評を得ました。
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事例③整形外科
部門間のコミュニケーションが向上し、助け合いが生まれ、チーム医療が実現しました。
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事例④内科
馴れ馴れしさと親しみやすさの違いを理解し、丁寧語対応が定着し、評判が向上しました。
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事例⑤美容皮膚科
ビジネス意識が定着し、丁寧な言葉遣いが普及。良い緊張感でヒヤリハットが減少しました。
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事例⑥内科
患者様に目線を向けた業務と前向きな意見交換により、風土が改善し、離職率が低下しました。
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事例⑦整形外科
リーダーは指導とミーティングで理念を共有し、各部門のスタッフを管理できるようになった。
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導入前の問題点
美容の施術の部屋の患者様のくつろぎスペースで、手が空いた数人のスタッフが集まって、お茶を飲みながらおしゃべりしていることが発覚。クレームも多くミスやヒヤリハットも増加していて、院長の目が行き届かない不安からご依頼頂く。
導入後の変化
美容部門の密室体質が改善され、スタッフの意識が変わった。ミスも減り、患者様からのお褒めの言葉が増えた。美容の売り上げも伸び、同時に保険診療の閑散期も集客できるようになり、クリニックの利益が上がった。
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導入前の問題点
古い施設のため、環境整備に問題があり、清掃も行き届いていなかった。整っていない書類や医療器具、清潔ではない院内環境も、毎日見慣れており違和感を感じず、改善することもなかった。
導入後の変化
書類の整理整頓を行い、あるべき場所に医療器具を配置し、動線も考慮し、業務が効率化できるようになった。院内の掲示物も整え、清掃の頻度も増やし、スタッフ一人ひとりが環境整備に意識を向けるようになったことで、古い施設であっても、清潔感が向上し、患者様からも変化を喜ぶ声が聴けるようになった。
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導入前の問題点
各部門間の連携が取れていない。受付部「これは受付の仕事ではないです」、看護部「これは受付のミスだ」など、部門間で批判をしあっていた。
導入後の変化
部門間でコミュニケ―ションが取れるようになり、お互いの大変さも理解し合うことで、助け合えるようになった。問題点はすぐに部門を超えて話し合いができるようになり、チーム医療が実現した。
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導入前の問題点
患者様との距離感に違和感を感じていた院長先生からのご依頼。高齢の患者様が多く、相手のためにと思って、ため口での会話が当たり前になっていた。
導入後の変化
馴れ馴れしさと親しみやすさの違いを理解し、丁寧語での対応が定着し、患者様からの評判も向上した。
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導入前の問題点
スタッフ同士仲が良いのは良いことであるが、遊びの場ではなくビジネスである意識が欠如している言動も目立っていた。常に私語が多く、スタッフ同士を〇〇ちゃん、と呼ぶこともあった。気の緩みも発生し、ミスやヒヤリハットも、院長まで報連相がないことも多かった。
導入後の変化
ビジネスの場であるという意識を持てるようになり、〇〇さん、と呼ぶこと、また依頼するときは「お願いします」、やってもらったときは「ありがとうございます」と言葉が変わった。よい緊張感が生まれ、ヒヤリハットも減少した。
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導入前の問題点
スタッフ間での、いじめ、陰口が横行していた。新しいスタッフが入ってもすぐにやめてしまう状況に困り果てた院長先生からのご依頼。
導入後の変化
目線をスタッフではなく、患者様に向けて業務を遂行できるよう、時間をかけて風土を改善。スタッフ同士、陰口ではなく、不平不満ではなく、前向きな意見交換として改善提案を話し合えるようになり、離職率が低下した。
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導入前の問題点
リーダーは置いてあるが、院長の意見を理解できておらず、リーダーの役割を果たせていなかった。組織化を目指した院長先生からのご依頼。
導入後の変化
リーダーの仕事とは?具体的な指導やミーティングにより、クリニックの理念を理解し、経営者の側に立つ意識を持てるようになった。問題が発生するとすぐに各部門のリーダーが集まり、解決方法を相談、その後院長に報告できるようになり、リーダーが各部門のスタッフをしっかりと管理できるようになった。
Training 研修事業
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現在行われている実際の応対を把握し、所作や言葉遣い、表情や態度、動線、環境整備に至るまで、第三者視点よりチェックし、改善提案につなげます。接遇の“見える化“が加速的に進みます。
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「医療接遇とは何か?」「医療接遇はなぜ必要なのか?」という基本概念から実戦形式のロールプレイングまで、医療人として身に着けていただきたい医療接遇の知識をお伝えいたします。
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チーム医療の実現のため、チームを円滑にまとめるスキルを身に着けていただきます。医療機関の方針を共有し、トップとともに組織を支えるリーダーの育成を目指します。
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医療人としての土台を築き、社会人としての自覚を持ち、高いモチベーションを維持できる人材を育てます。
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医師研修/医療コンシェルジュ育成研修/開院開業リニューアルオープン研修/覆面調査 など
Flow コンサルティングの流れ

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1. 現状の評価
ヒアリング・現場視察・覆面調査・現場コンサルティング
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2. 提案
問題点、改善点の抽出・コンサルティングプランの
ご提案・他院の事例紹介 -
3. 実践
コンサルティングの実施・改善提案
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4. アフターフォロー
研修のフィードバックと効果確認・定期訪問
- ※随時、ドクター・スタッフからのメールや電話相談アドバイスが可能です。