『どこまでいけるか
それに賭けて』
『大事なのは、どう向き合って、どう立ち直るかだ』
『自分の限界と向き合い、前へ進む』
オリンピック選手の言葉は、心はことば、ことばは心といわれる通り、
経験を積んだ重い心から出る、思いのことばでした。
私は日常で、そこまで自分を熱くさせる経験がまだないのかな、と思いました。
オリンピック選手の方達の話を聞いて、やってやって、ダメで、もう打つ手がない、と思った時、神様のご褒美で、ちゃんと、チャンスが訪れていく、それを掴みにいくには、前向きな心しかない、そう改めて思いました。
藤井 普子
