普段、コンサルティングに入らせていただくと、
これをしたらどうでしょうか?
ここはこう改善すると良いと思いませんか?検討してみてください
など
いろいろご提案をする機会が多いのですが、
やらされている、と感じながらやるのと、
やってみよう!と思いながらやるのとでは、
全く違う結果(効果、成果)になることが多いです。
これは、心理学で、
内発的動機づけと外発的動機づけ
の違いであると言われています。
外から指示されてやらされるのではなく、自分の中から発せられる動機、つまり、これをやろうという目標があって、
その目標の中に、自分自身の感情を入れる、プロセスに楽しさを組み込むなどの工夫をすることで、
その目標が、自分の価値観と一致したら、高いモチベーションにつながる、ということです。
内発的動機づけになっているかな?という視点で、
一度確認していただくと良いと思います。
坂井田美希
