現在、駅前にある大きな店舗の銀行は、削減されつつあります。
一時期、800から1,000店舗あった銀行などは、現在では半分の400店舗ほどになっているようです。
その代わり、ショッピングモールなどでは、平日夕方や土日も営業しています。
とても便利です。
内容は、資産形成や運用相談に力を入れているそうです。
そして、こういう店舗が見直されている要因は2つあるそうで、
一つは、金利が1%を回復したことだそうです。
家族連れが集まる場所に店舗を置くことで、ネット銀行との争奪戦を勝ちにいく狙いがあるそうです。
二つ目は、デジタルサービスへの誘導だそうです。
店舗があることで、安心感になるので、ブランド維持には、大切だという事だそうです。
今後ショッピングモールなどの銀行店舗は、レッドオーシャンになるともいわれ、大変な事だと思いました。
藤井 普子
