読書する脳
毛内拡
『読書には、単なる娯楽以上の価値がある』として、
読書は瞑想のように、ストレス軽減効果が証明されている、と紹介してくれている本です。
読書に集中し、外部からのストレス(情報過多)から一時的にでもいいので解放されることで脳が休まる⇨これはかなり実感できます。
集中して読書を続けていると、心拍数や呼吸数が自然に落ち着くのを感じる方も多いと思います。それは、自律神経の中でも副交感神経が優位になっている状態とのことで、わずか6分の読書でストレスレベルが68%も削減できる
音楽を聴くこと(61%低下)
散歩(42%低下)よりも
効果が大きいそうでした。
最近は読み上げ機能を利用して隙間時間にインプットする方が多いので、読書からはかなり遠ざかっている自覚があります。
寝る前に読むのもとても効果的と紹介されているので、
ぜひ実践してみようと思いました。
みなさんも年末年始の隙間時間に、ぜひトライされてみてください!
坂井田美希
