年をとってきて、何が無くなるか、、。
色々あると思いますが、純粋さかもしれません。
少し前まで、
「年を取って、良かった。」
と思っていたのですが、
「逆で、良くもないのかもしれない。」と反省しました。
夕礼の時、社長が
「初心忘れるべからず、
自分の事は、自分の背中をみることのように、分からないもの。」
「段々と謙虚さと感謝を忘れていく。」
と、いわれていたのを聞きました。
自分の事は分からない、知らずに純粋さや謙虚さ、感謝を無くしていくのは、本当に怖い、
と思いました。
謙虚さ、と、感謝
の反対、
傲慢さ、横柄さと当たり前が自分になかったか、深く問い詰めたいと思います。
自分をガンと押し出すのもいいですが、何者でもないので、また素直さを心がけて、新しい気持ちで、仕事に取り組みます。
藤井 普子
