ストレスに強い脳を作る6つの習慣
有田秀穂
1日5分のセロトニンセラピー現代を生きる人で、ストレスを全く感じることなく毎日を送っているという人はほんどいないとされ、
しかしストレスは無くす努力をするのでは無く、うまく付き合う努力をすることが必要と書いてありました。
ストレスをリセットする6つの習慣として紹介されていたのは
1.朝時間を活用する(朝食は噛みごたえのあるものを食べたり、太陽の光を浴びたり)
2.仕事や家事の合間に体を動かす
3.エクササイズを取り入れる(ウォーキング、自転車、水泳、ヨガ、登山)
4.リフレッシュ(カラオケ、スポーツ観戦、泣ける映画で号泣、ペットと触れ合う、座禅など)
5.人付き合い
6.心の持ちよう(人と比べないなど)
この6つについて、普段の自分の生活の中で取り入れられているか?
また、脳内ハピネス神経と言われる
【セロトニン神経】をいかに味方につけていくかが重要と書かれていました。
脳の疲労からくると思われがちですが、
体を動かすことで、セロトニンは分泌され、
運動量は関係ないそうなので
シンプルなのを、短時間、毎日継続、が最も効果があるそうです。
実践できるものを取り入れてやっていきたいです。
坂井田美希
