自分を育てる方法
中竹竜二
自分で自分を育てる力、として、セルフリード、という言葉が出ていました。
『与えられた目標をこなすだけの自分を卒業して、目標を自ら見つけ、定め、自分を進めていく。
自分自身がどんな人間で、何が好きで、何を得意としているのか。
偏りのない目線で見つめながら、 「ありのままの飾らない自分」で 無理なく楽しく力を発揮できる状態をキープしていく。
〝絶対〟や〝正解〟がない時代をしなやかに生きるための心構え。
それが、セルフリードです。』
と書かれていました。
そしてセルフリードを磨くために養いたい力として、
自分を知る力……自己認識
自分を導く力……主体性
自分を支える力……自己承認
があるそうです。
導く力の中には、「自主性」と「主体性」は違う、ということが書いてありました。
「主体性」とは、自分自身の頭で考えて「これをやるべきだ」と選んだ行動に取り組もうとする姿勢のこと、とあり、自主性と同じような意味かなと思っていたので、勉強になりました。
主体性は幸福度を上げるとも言われているそうです。
自分はどうか振り返り、主体性を意識していきます。
村瀬純子
