先日、お客様が患者として
ある整形外科にかかったお話しを伺ったのですが、
窓口で、自宅から距離が遠いのでなかなか来れないので、湿布をもう少し処方増やしてもらえませんか?と、質問されたそうです。
その対応が、できません、と一言冷たく言い放たれたそうで、大変ショックを受けて帰られたそうです。
次に診察を受けた際、院長先生に、
悲しい思いをしました、とお伝えしたそうなのですが、院長先生は、出せないものは出せない、私にそのことを言って、スタッフの教育にまであなたは口を出すのですか?という反応だったそうです。
それに驚き、長く通ってお世話になっていたクリニックだったが、もう二度とかからない、と決めた、とお話ししてくださいました。
いろいろなクリニックがあり、いろいろなドクター、スタッフさんが日々お仕事をされている中、
患者さんには、医療機関を選択する権利があります。
時代の変化とともに、Googleの口コミをはじめとし、意見が医療機関側にも届きやすくなっていると思います。
届いた声をどう受け止めるか?
それ次第で、医療機関の未来が変わってくるのではないかなと思います。
今回のエピソードを聞いて私も大変驚きましたが、改めて、スタッフが、自分や自分の家族がかかりたい医療機関かどうか、自身の職場を振り返る機会はとても大切だなと改めて感じました。
坂井田美希
