ひたすらKPI
評価される仕事とは
岩田圭弘
元キーエンスの方が書かれた本で、
組織に貢献できる仕事とは?という、
仕事をする上で大切なことが書かれていました。
ビジネスの世界では、「ホームランよりもヒットの積み重ね」が重要。
野球に例えて説明されていました。
(抜粋)
ホームランバッターは確かに華やかです。
満塁ホームラン一発で4点も入ります。
観客も沸き、人気も出ます。
しかし、いつもホームランばかり狙って、「ホームランか三振か」という打者より、コンスタントにヒットを打てる打者の方がチームとしては計算が立ちます。
(抜粋以上)
これはビジネスでも同じで、毎月コンスタントに売り上げを上げる方が、
年に1回だけ大型案件を獲得する営業マンよりも重宝される、と書かれていました。
結局のところ、ビジネスは
信頼が全てで、
自分というブランドをいかにして構築できるか?
信頼を獲得するために、
再現性と、継続性が必要と語られていました。
KPIとは、最終的な目標達成に向けてプロセスを管理するための重要業績評価指標(Key Performance Indicator)のことで、
このKPIを使えば、
運が良かった、たまたま、などという偶然に委ねるのではなく、
継続的に成果が出るように、
再現性があるようになるそうで、
目標達成のために、具体的な行動に落とし込む行為が大切だなと勉強になりました。
坂井田美希
