接遇スキルの中に
『きく力』というものがあります。
相手の話を聞く=耳に聞こえてくるというイメージ
相手の話を聴く=相手を理解しようと耳を傾けるイメージ
相手から話を訊く=相手に質問を投げかける
“訊く”は、常用漢字ではないので、新聞や報道で使用されない分、
馴染みが薄いかもしれませんが
単なる情報収集ではなく、
自分から、確認したい情報を話してもらうんだ、という
明確な目的意識があると
訊く行為にもつながるのかと思います。
この3つの話の聞き方は、すべて業務において必要です。
ご自身の日頃の業務を見直してみていただき、
出来ている点や課題を分析してみて頂けると幸いです。
坂井田美希
