喜ばれる人になりなさい
永松茂久
ビジネス書部門で3年連続1位となった『人は話し方が9割』の著者である、永松茂久さんが書かれた本です。
幼い頃から母親に「人に喜ばれる人になりなさい」と言われ続けていたそうで、その後、講演、執筆、出版などの事業において、この言葉を羅針盤としてやってきたそうです。
そしてそれは、人生すべてのことに当てはまることじゃないか、喜ばれる人になることが幸せへの一番最短距離だと思っている、と書かれていました。
「人の心を動かすのは、効率ではなく非効率」という言葉が印象に残りました。
実際に、どうしたらお客様が本当に喜んでくれるのか?と考え、非効率の追求を続けると、事業がどんどん大きくなっていったそうです。
効率よく仕事をすることも大事ですが、まず目の前のお客様を喜ばせること、自分には何ができるかを考え、喜ばれるように、努力実行していきます。
村瀬純子
