接遇五原則の中に、「言葉遣い」があります。
普段使う言葉と、お客様・患者様の前で使う言葉を使い分けている方もいらっしゃるかと思いますが、
ふとした瞬間や忙しくしている時などに、つい普段の言葉遣いが出てしまうことがあるかもしれません。
それを防ぐためには、普段から、「ありがとうございます」「かしこまりました」など、接遇言葉、クッション言葉を使っていると、意識しなくても違和感なく言葉が出てきます。
言葉遣いだけでなく、所作や考え方、捉え方なども、普段から接遇を意識していると、どんな場面でも活かすことができます。
改めて自分自身の日頃の態度や思考を見直していこうと思いました。
村瀬純子
