日本の企業の対米投資が、さらに加速しているそうです。
TOTOは、米国の新工場稼働すると発表、
日立製作所は、1,500億円以上を投じ、複数の米国工場を強化する計画を発表しています。
関税回避の対策としても、日本企業の米国投資が前年比の20%増の26兆円と、海外投資の内約50%を占めているそうです。
投資額は、2014年15兆円だったのと比べると、25年には、約1.85倍に増えています。
年金機構においては、外国株式、外国債券で、50%投資して、私達が貰える年金を資産運用しているようです。
一般の家庭の私達がいったいどうすれば良いか、考えていく事が必要かも知れません。
藤井 普子
