ブログ|【本の紹介】運動脳株式会社Y・Kオフィス

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【本の紹介】運動脳

2025.09.05 - Fri

その他

運動脳

アンデシュ・ハンセン


脳は、頭を働かせようとするよりも、身体を動かすことでこそ威力を発揮する器官とのことで、

脳に良いことは、クロスワードパズルでも、記憶力トレーニングでもなく、
身体を動かすこと。

運動とストレスの関係の研究でも、
ストレスと運動はほぼ正反対の作用を脳に与えている。

運動は、ストレスや不安を消し去る、
本物の解毒剤と紹介されていました。

週に1回の長時間の運動よりも、
短い時間で多い回数運動した方が効果はあるそうで、

今、増えつつある、ADHDの特徴も、運動することで、ドーパミン受容体が強化され、集中力が増す、
継続できる、自分をコントロールして最後までやり抜くということが
実現しやすくなると紹介されていました。

可能であれば、朝に、
歩くより走り、
30分以上、が理想だそうです。

本の最後に
『さぁ、直ちに本を閉じよう』と書いてあったのが印象的でした。

なかなか実現困難なこともありますが、自分にも置き換えて取り入れてみたいと思います。


坂井田美希