今朝の朝礼で、相手は自分の鏡だ、という話がでました。
それはどういう事かというと、人間関係が上手くいっていない場合、
相手を責めるんじゃなくて、自分が変わった方が、楽だし、幸せの早道だという事です。
自分もそうですが、「自分は悪くない、相手が悪い」
と、相手のせいにしたり、周りのせいにしがちです。
その方が解決したかのように感じられるし、気が楽です。
ですが、実際にはその逆で、相手のせいにしていて、相手が変わってくれるなんてありえないですし、ずっと引きずって悩み続けなければならないかと思います。
全く楽でもないし、状況の解決なんて、出来ていません。
それよりも、相手の事をよく観察して、
「ありがとう御座います」
という気持ちで接すれば、自分も楽ですし、解決も早いという事です。
反省出来るか、振り返りが大事かもしれないです。
相手を変えることは永遠に出来ませんが、自分が変わる事は、思い方次第で一瞬で変わることが出来ます。
訓練が必要ですが、悪い心を持たないようにする事が、全ての解決のきっかけになるのかもしれません。
相手は自分の写し鏡と思って、「ありがとうございます」
を言い続けていれば、相手も何も言えなくなります。
この事は、私が家族の事で悩んでいた時に、アドバイスを頂き、実証済みです。
自分に悪いこと、都合の悪いことを言われても、
「ありがとうございます」
と、笑顔で言い続けていたら、その後、関係が本当に良くなりました。
ピンチはチャンス
乗り越えられない壁は無い
是非、一緒に頑張りましょう。
藤井普子
